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小林製薬の突き抜けたネーミングセンスに酔いしれろ!

ながらで片手間でTVを見ている時に「あっ!小林製薬」って聞こえてきて「あぁ、小林製薬のCMかぁ」と思うことってありませんか?

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まぁ、「あっ!小林製薬」も有名なのですけれど、やっぱりこの製薬会社の特出すべきポイントはネーミングセンスですね。本当にびっくりしますね。

有名どころを挙げていきましょう。(詳しくは「こちら」から)

  • アルコールによる頭痛を止める薬:アルピタン
  • オナラを止める薬:ガスピタン
  • 不眠を助ける漢方:ナイトミン(Nightと眠を足してる)
  • 傷口をさらっとさせるスピレー:キズドライ
  • 背中のブツブツ治療薬:セナキュア
  • タバコなどからくるせき、たんに:ダスモック
  • 蓄膿症に:チクナイン
  • お腹の脂肪を落とす:ナイシトール

上記はほんの一部ですけれど、はっきり言って完璧です。そのまんまです。

多分、目が良くなる薬があればおそらく「ヨクミエール」だと思います。

このど直球のネーミングセンス、もう脱帽ですね。

ちなみに、「水曜どうでしょう」ファンの人には”糸ようじ”もお馴染みでは無いでしょうか?

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大泉洋が無料で結果的に知名度を挙げてくれました

 

ちなみに小林製薬のスローガンは「”あったらいいな”をカタチにする」です。だから、名前から「あ、あったらいいと思ってた奴だ!」みたいに連想しやすいようにしているのでしょうかね?

ちなみに、製薬会社としては売上高は1500億円くらいありますが、これは小さい金額になってしまうんですよね(ちなみに武田薬品は1兆円)

武田薬品は、病院の薬局でもらう薬がメインなのに対し、小林製薬はドラッグストアで多く見かけるので、僕たち庶民には小林製薬の方が馴染みがあるかもしれませんね。

ちなみに糸ようじは完全にブレスケアグッズとして歯科医が推奨するくらいですからね。

それにしても、小林製薬のネーミングセンス、命名会議ってどーなってるんでしょうかね?

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「今回の製品は、蓄膿症に対する薬です」

「なるほど、蓄膿症はきついからね、いい薬だね」

「で、名前なんですけれど…」

「辛夷清肺湯(シンイセイハイトウ)がメインなので、略して”シンイハイ”とかは?」

「それでは、どのような効果かわからないのでは無いですか?もっと消費者にわかる名前を!」

「蓄膿、蓄膿、チクノウ、チクノウ、チクノウが無くなるねぇ」

「チクノウが無いん(ナイン)で、”チクナイン”でいきましょう!」

「それだ!社長賞100万円だ!」

ってな感じなのでしょうか?

 

それとも、小林製薬には命名するAIマシーン「ナマエツケール」が稼働してあり、効能を入力すると命名してくれる機械でもあるのでしょうか?

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ナマエツケール(仮)

謎は深まるばかりです…

今日はここまで。

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