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ANC!soundpeats T2!

はじめに

移動中はワイヤレスイヤホンを使っています。基本的にはラジオを聴くのがメインなので音質よりも、長時間バッテリーが持つやつ(それでいて安いヤツ)と探した結果、Soundpeatsの”sonic”を見つけたので購入。

すごい気に入ってます!

コスパがチート級!Soundpeats Sonic!

ただ、このSonic、個体差があるのか仕様なのかわからないのですが、出音が小さいんですよ。スマホのボリュームを最大にしてもそこまで大きくならない。なので、少々うるさいところを歩く時は聞こえないような場面もあったんですよね。

ANCを試してみたくなった!

さて、音が小さいってのと、うるさい場面では聞こえないのがあるって言うSonicの弱点を補うべく色々と考えていたのですけれど、「ANCに手を出すか…」って考えが出てきました。

ANCとはアクティブ・ノイズ・キャンセリングの事を指します。簡単に言うと「外で鳴っている音(外音)をシャットアウトして音楽に集中できる機能」です。AppleのAirPods Proが有名ですね。

でも、AirPods Proは高いし、連続再生も5時間行かないです。
あとはANCってのを試した事が無いので”高い買い物して期待外れ”が怖かったんですよね。

色々とネットを調べてみると、同じSoundpeatsからANC搭載の『T2』ってモデルが出ている事が判明!
お値段も5000円位。これはチャレンジする価値ありです。

買いました!

って事で即刻購入。

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シンプルなケースです。

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反対の面はこんな感じ

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本体とケース

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サイズ感はこんな感じです

 

着けた感じですが、出音がSonicに比べて大きいので、正直ANC使わなくても問題ありませんでした。もともとカナル型イヤホンって遮音性が高いですからね。

さて、最近システムトラブルで物理出社する機会がありました。久々の電車通勤です。いつものようにT2でラジオ聴いてたら、電車のガタンゴトンが気になるようになってきました。

「おお、今こそANCの出番だ!」

って事でANCを入れたら結構いい感じに聴いてくれました。完全に外音が消えるわけでは無いですけれどかなり静かになった感じです。

ただ、ANCって圧迫感があるので苦手な人は苦手かも?です。

僕にとってはT2は神機になったわけですね。

終わりに

T2の音質に関しては「専門家のブログをご参照願いますー」って感じです。僕にはそんなに変な感じは受けませんでした。まぁ、別にラジオが聴ければ僕はOKなので音質にはこだわってません。

音以外では、スイッチが物理ボタンではなくてタッチセンサーなのでそこで好みが分かれるかも?ってところでしょうかね?

僕的には、T2とsonicを併用してたら数日間の旅行でも問題なし!って感じです。
僕は気に入ってます!

前のSonicのエントリーでも書きましたけれど、本当に中国製のコスパって凄いですね。多分、日本製だとこのコストでは出せないと思うので、新しい機能とかの研究をした方が良いと思います。

後日譚ー壊れた?時の対処法

さて、いい感じに使っていたのですが、ある日の仕事終わりいつものようにつけたら片耳からしか聞こえなくなりました。
「故障かな?」と思ったのですけれど、「右だけ」「左だけ」なら聞こえるので、故障ではなく左右のペアリングが上手くいってない模様と判断しました。

ネットを見てリセットのやり方を見つけたのでやってみたのですけれど、それでもうまくペアリングできず。
まいったなぁと思って返品しようと思ったんですけれど、ダメもとで某巨大掲示板を見たらやり方が書いてあって、その通りにしたら治りました!

もしT2使ってて、片耳からしか聞こえなくなってきた場合はぜひ試してみてください!

再ペアリングの仕方

  1. ケースに入れたまま、イヤホンの両方のスイッチ(センサー)を同時に5回タップ。
  2. 両方のイヤホンをケースから取り出し、左側のスイッチ(センサー)を3回素早くタップ。
  3. 次は右側のスイッチ(センサー)を3回素早くタップ。

両方のイヤホンのランプ(小さいですが)をみながら、2と3を繰り返す。ランプは白と青で交互に光っているけれど、繰り返していると、両方のランプの白と青の光が同期(ペアリング)されるので、そこまで頑張る。両方のランプの点滅タイミングが一緒になればペアリングは完了です。

こう言うのはちゃんとHPに載せるか、マニュアルに買いておいて欲しいですね。それにしても掲示板の人はどうやって調べたのだ?って感じです。

 

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