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独身男性に足りないモノ、それは味噌汁

独身です。結婚して子供でもいて幸せな家庭を築きたい気持ちもあったんですけどなかなか叶わぬ夢でした。
人間、設計図をきちんと書いてもその通りにいかないモノです。だからこそ人生。

その代償として、自分の時間と自分で稼いだ給料を自由にできます。若いうちは「結婚ってリスクしかなくない?」って人も多いでしょう。ザマァ。警告聞かないまま40代に入ると色々と厳しいぞ。

独身ながらも他人との会話は大好きです。流石にぼっちは辛い。
食事というよりはお酒を飲みながらの雑談。
昔は行きつけのBARに行って色々な経験を積めました。本当にあの店に通ってよかった。

さて、コロナ禍の現在では、お酒だけでなく外食もままならないのが実態です。

黙食決め込んでも、料理が出てくるまでに食前酒でも飲みたいモノ。それすら奪われてしまいました。地道に辛い。
ファストフード店でもない限りオーダーしてから料理が出てくるまでに時間がかかるのでそれまでビール飲んだりして過ごしてたんですよね。

飲食業は本当にピンチだと思います。
飲食で接客してた人の転職の相談に乗る事がありますが、本人にその気があるのか?新しい仕事で苦労しないか?…なんて思ってしまいます。同業ではない転職は本人の意思が大きいですからね。
かといって女性は安易な『パパ活』とかに行ってほしくないのも事実です。あれはメンタルヤられるから…

さて、独身のメシなんてなると、まぁコンビニ弁当ですね。近くに弁当チェーン店などがあればなおよし。まぁ、デフォルトは弁当って訳です。

しかしそれも、飽きが来ます。
そこで初めて、一歩進んで自炊が登場ですね、
ちなみに僕も「今日はこれが食べたい!」って思ったら自炊します。材料はスーパーで主婦さん達と並びながら買ってます。主夫道!

とは言え、その料理は酒のあてになってしまいます。何気に夜は白米は食わない主義です。40歳超えたら食った分だけダイレクトに太るようになってしまったので白米などはあまり食べないようにきています。

でも、色々と料理を作ったとしてもなかなか味噌汁を作るまでは行かないんですよね。
これが不思議。作れて二菜くらいでしょう。一汁がハードル高いんですよね。

子供の頃、家の食事には味噌汁が基本でした。

飲み過ぎた次の日の味噌汁。しじみの味噌汁。これも実に有能ですよね。

ちなみに独身でも味噌汁を気楽に飲める松屋などの味噌汁は基本的に認めてないです。

昔は朝飯は昨日の酒が残ってるから「食べられないわ」って言っていたのが「やっぱ朝は味噌汁飲んで酒飛ばさないとな…」なんて、なっちゃうんですよね。これも加齢か…(ただの飲み過ぎとも言う)

今、思い返すと、合コンで出会った女の子の部屋に泊まった時も、彼女の家に泊まった時も朝には味噌汁がでたんですよね。
大抵、前日の夜に僕が泥酔しているので大変助かった思い出があります。味噌汁は肝臓に優しいんですよ…
「昨日結構飲んでたもんね。でも味噌汁くらいは飲めるでしょ?」ってなもんでね。

Food omisoshiru

もうこっちの事をお見通しな訳なのです。

『味噌汁って母性なのかもしれない』

ふとそんな事を思ってしまいました。

日本料理には「一汁三菜」なんて言葉があります。
ご飯をメインとして三つの惣菜、そして汁物としての味噌汁。

実に合理的です。

ちなみに僕が好きな具は長ネギと揚げです。白味噌で一つよろしく。

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