皆さん、朝ごはん食べてますか?
若いうちは『食欲より睡眠』だったり「二日酔いでそれどころじゃないよ」かも知れません。
でもね、歳を取ると変わってくるんです。もちろんお酒を飲み過ぎた次の日の朝は「朝飯はちょっと……」となるかも知れませんが適度な飲酒だったり早寝した翌日は朝早く目覚めるんです。何故なら年寄りだから。
皆さんも子供の頃に「おじーちゃんとおばーちゃんはなんであんなに早起きなんだろう?」と思った事はありませんか?僕もそうでした。
しかし自分が40歳を超えてくると、まー早起き。俗に言う「寝るにも体力がいるんだよ」って奴です。本当に早起きになります。
経営者のモーニングルーティンとかの本を読んでいると「朝は早く起きて軽いトレーニングとお風呂に入って朝食。メールとかの横槍が入らない時間に1日の予定を立てる」とかあったりしますが歳取ると自然とそうなります。50歳越えても朝弱い人は余程体力があるんだな、って思います。実際尊敬しますね。
実際、最近は同期も早起きになったので休みの日に朝8時から1時間位の距離を散歩してその後シミュレーションゴルフして、その最中はスマホでラジオで経済ニュース流してたりしてますから。全部終わっても午前中。恐ろしいです。
経営者でも無いのに経営者のルーティンです。
(経済ニュースは同期のFXのネタ仕入れです)
で、本題の朝食なのですが、自炊している人は問題無いと思います。僕は独身なので家に何かあればそれを食べますし、無ければコーヒーショップのモーニング食べたり、牛丼屋の朝定食を食べたりしてます。勿論食べないこともあります。
個人的には朝定食系は松屋の『ソーセージエッグ定食』が1番強いですね。トッピングに納豆を選択すれば完全栄養食だと思っています。

昔は納豆も専用の器でした
すき家も好きです。ただ、“キングオブ牛丼“だった吉野家さんはなんか色々とメニューが高くなった気がします。吉野家は牛丼以外では牛鮭定食が好きだったのですがいかんせん高くなってしまいました。
残念だなぁ。牛丼(豚丼)だけであれば吉野家には沢山の思い出があるのですが、定食系……それも朝定食では吉野家は完全に遅れを取った気がします。
いろんな牛丼チェーン店が牛丼以外のメニューを提供するようになって大分経ちます。昔は牛丼が当たり前で僕の中では「並、玉子、味噌汁」と言うオーダーが吉野家での僕の定番だったのですが時間が経ち『牛丼』自体を食べる事がめっきり減ってしまいました。体調が少し悪くて食欲がない時にテイクアウトで頼むくらいです。(朝食ではないですが夏とかバテ気味の時は牛丼じゃ無くて鰻丼が買えるようになってきているのでますます牛丼が脇役になってしまってますね)
あ、大前提としてそう言うお店は家の徒歩圏内とさせてください。安くて美味しいとしても朝にわざわざ電車や車に乗って行くのは違うな、と。
あと、プロレスラーとかアスリートのように朝からステーキ!とか朝は毎日カレー!とか極端なのも違います。彼らは身体を作るためにたくさん食べてたくさん練習して筋肉を絞るのです。”for Pro Use.”って奴ですね。
話は戻りまして、朝食ってそんなに重い食べ物(焼肉とか)ってそんなにいらないと思うんです。一汁三菜とは昔からよく言われているのですが、主食(ご飯)があって、一汁(お味噌汁)、三菜(メインのおかず、副菜、お新香など)ってのがバランスいいんだなー、と。
先程書いた松屋の『ソーセージエッグ定食』はご飯、お味噌汁に“ソーセージエッグ“、副菜(僕の場合は納豆を選ぶ事が多いです)、お新香……と完全に一汁三菜なんですよね。
吉野家の牛鮭定食もご飯、お味噌汁、鮭、牛皿(小)、お新香……と完璧な布陣。(お新香は最近付いてない可能性があります)
でも高いんです。それなら別のメニューを頼んじゃうか、と。

美味しいんだけれどもなぁ……
朝ごはんは言い方は変かも知れませんが質素かつお腹に溜まるものが良いと思ってます。
今までお米ベースの朝食の話を書いてきましたけどシンプルにバタートーストに目玉焼き、コーヒー(あと、牛乳とかオレンジジュース)と言うパン派の朝食も素敵だと思います。それこそ名古屋では喫茶店のモーニングサービスって過剰なほど安価で沢山付いてきますし。
僕は朝ご飯は軽く食べて、お昼には食べたいものを悩まずにガッツリと。夜は基本お酒だけでツマミを少々って感じの生活を送っております。体重は60kg前後を数年維持。(身長は174cm)
朝ご飯、重要だと思いますし午前中に脳みそを回す為の栄養になります。
出来れば祖父祖母、母親父親、自分と兄弟で一緒にご飯を食べるのが昭和としての理想なのでしょうね。
で旦那や子供が好きなメニューを祖母が母親に作り方を継承していく……これがそれぞれの『家庭の味』になっていくんでしょうね。
みなさんの朝食の回答ってありますでしょうか?
ちょっと思い出してもらえれば幸いです。
では。


