お気軽にお問い合わせください!

スマホに装着!激安マクロレンズ!!

だいぶ昔の話ですが、マクロ機能に特化したデジカメを持っておいた方がブログの写真が上手く映るよ!ってエントリーを書いた覚えがあります。

ブロガーなら持っておこう!1cmマクロ機能付きデジカメ!

今、調べたら2012年の記事でした。令和が発表された2019年4月1日現在では、もはや7年前の話ですね。

あれからiPhoneの性能も上がり、写真も綺麗になりましたが、やっぱりマクロ(接写)は苦手です。
ちなみに、僕はデジカメを持ち歩くのが面倒になり、”接写”行為自体を止めてしまいました。まぁ、基本的にはiPhoneのスクエア機能で被写体が収まるようにはしているんですけれどね。

さて、最近、ツイッターを見ていたら、100円ショップで買ったマクロレンズがかなり良い!と言うツイートを見つけました。

写真を見る限り、iPhone用と言うよりはクリップ型になっていてどのスマホでもOKなようです。作品を見ても、「おぉ、接写!」と思わせてくれるものでしたし、何より「100円でこういうのが買える時代になったのか!」って感じですね。

それから週末に川崎に散歩で行く時に100円ショップで探していたんですけれど僕が探している範囲では見つかりませんでした。ちなみに、ヨドバシカメラで似たような物を見ると3000円弱でした。個人的には、これが適正価格じゃないのかなぁなんて思ってしまいます。

しかし、買ったからと言って使いまくる訳では無いですし、まずどんな感じなのかをつかむには100円~1000円位の奴が欲しかったんですよね。

さて、先日散歩をしておりました。今回は川崎駅方面ではなくて、1国通りにあるブックオフです。ギターを見に行きましてね、危うく買う所でした。あぶねー。
とは言え「絶対こいつは良い!」と言うギターも無かったのでさっさと退散です。で、帰り道にドンキホーテあるんですよ。それもでかいレベルのMEGAドンキです。

「ここならあるのではないか!?」と思い店内を物色しているとありました!接写+広角+魚眼レンズ。お値段もちょうど良い500円(税込540円)でした。ガラスレンズと書いてあったのも良かったです。(ネットで事前に調べていた時は「レンズはガラスの物を選びましょうと」書いてあったので)

さて、こんなパッケージはこんな感じ。

IMG 2502 min

いかにもドンキって感じですね。安い!

取り出してみます。

IMG 2503 min

ご丁寧にレンズを格納する袋までついてます。これは予想以上!

マクロレンズをつけてみます。

IMG 2504 min

装着!

で、撮影してみたんですけれど全然ピントが合わなかったんですよね。「あれ?これハズレかな?」と思ったんですけれど、広角レンズをセットしてみることにしました。

IMG 2510 min

こんな感じでレンズをセットします。背景は今回の対象物のギター

これでピントが合ったので試してみます。まずはマクロレンズ(+広角レンズ)を付けないで接写してみます。見事にピントが合ってませんね。

IMG 2505 min

ギターのブリッジと呼ばれる部分。これだけ寄ると流石にダメ。

次にマクロレンズを付けて同じ距離から撮影。

IMG 2511 min

なんか書いてある文字が見えました!

ぬおーすげーーー!

でも、これピント合わせるの結構大変かもしれません。静物なら良いですが動くものを映すのは厳しいですね。

もう一例。

ギターのヘッドを撮ってみました。

IMG 2509 min

ここまで寄ると流石にピントが合いません。

んで、ここでマクロ(+広角レンズ)を!

IMG 2508 min

もうね、抜群にピントが合いますね。ただ、広角レンズをつけているので同じ距離でもレンジが広がりますね。これはこれで良いのかもしれません。

で、ですね。

僕はiPhoneにケースをつけているんですけれどケースによってはそのまま取り付けてもちゃんとレンズが機能するんですよ!これにはびっくり。僕は「接写するときは毎回ケースを外さないといけないんだな」と思ってたんですけれど、予想以上にいけそう。どう言う仕組みなのかはわからないですけれど、撮れちゃったんだからしょうがない。

って事でインスタに乗せるとかブログの写真に一工夫ってのは1000円以内で買えるマクロレンズが良いと思いますよ!

今回は広角レンズと魚眼レンズも付いてきて540円(税込)だったので、これからも色々と役立つのでは?なんて思っています。正直コスパは最強だと思いますよ。

本日はここまで!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください