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オンライン飲み会のデメリットとその対策

はじめに

さて、以前にオンライン飲み会のメリット・デメリットというエントリーを書きました。

オンライン飲み会7つのメリット!

その後、TVを観たりラジオを聴いていると、色々とオンライン飲み会にもデメリットがあることも判明してきました。
僕自身は、ワガママな性格なのでデメリットをまだ実感していませんが、一般的に言われているデメリットと僕が考える対処法について書いてみたいと思います。

断れない

「だってステイホームじゃん、仕事終わったじゃん、オンライン飲み会しようぜ!」と言う”(オンライン)飲み会を断る理由が見つからない”と言う人が多いそうです。(特に今仕事が減っている芸人に多いそうです)

僕は仕事絡みのオンライン飲み会はして無いのですが、会社によってはこういうのも多いそうです(うちの会社はそう言うのが随分なくなりました。希薄になったとも言えますが…)

無理やりお酒を飲まされたりボディータッチなどのセクハラされない分いいかも知らませんが、上司の誘いはなんらかのハラスメントになる可能性もありますよね(アルハラ?)
僕自身、部下を飲みに誘うときは「無理はしなくてもいいよ」と言っているくらいですから、ハラスメントに厳しい時代になっているのも相まっているのだと思います。

そんな時は

・大学の同級生の先約があるのですいません
・親戚とオンラインでお互いの連絡をしているので

などどうでしょうか?

特に、”親戚カード”を使う場合は「甥っ子や姪っ子の面倒を見る」という技を使えば大丈夫でしょう。
「在宅期間なので、従兄弟も疲れているんですよね、だから甥っ子の面倒を見てます。僕も小さな子供と話せていい気分転換になりますよ」位言っておけば無問題だと思います。

終わらない

「オンライン飲み会は閉店も無いし終電もないので”終わり”のタイミングがなくて結局ずるずる飲んでしまう」「もう止めたいのに終わらない」と言うのもあるそうです。

Online nomikai owaranai man

僕は酔ってきたり眠くなったりしたら「ぬけまーす」って言ってしれっと抜けるのですけれどこれも友達とのオンライン飲み会だから可能なのかも知れません(後、図々しいと言う性格もあります)

この場合、素直に「酔いすぎて明日の仕事に響くのでお先に…」と言ってみてはどうでしょうか?(翌日の仕事の遅刻の理由にもなるかも…)これで無理やり飲ませたら完全にアルハラですからね。

確かにお店の閉店時間も終電も無いのがオンライン飲み会のメリットでもありますが、いやいや参加させられてる立場に立ってみれば最終防御線が破られたようなもの。これは厳しいと思います

いっそ、オンライン飲み会の幹事になって”時間はxx時〜yy時まで。延長なしの一本勝負!”みたいに決めておくのも良いかもしれません。

合わせ技

これは朝の情報番組「スッキリ!」でやっていたのですが、「この後別の予定が入っているので30分だけならOKです」みたいに、1コマ30分とか決めて(あとの予定なんて本当はないのに)30分だけ参加するってのもアリかもしれません。

とりあえず顔を出したと言う事にはなりますし、最初の30分位ならみんなまだそんなに酔っていないので、するーっと「あ、じゃあ次があるので抜けます」って言うのも通りやすいと思います。

終わりに

そもそも飲むのが嫌いな人や、仕事終わってまで会社の人と話すのが嫌いな人にとってはこの”オンライン飲み会”は地獄でしかなかったりするんですよね。
そう言う人は、オフライン飲み会(いわゆる普通の飲み会)も苦手だったりすると思います。

さらにPCやスマホは独占されるし電気代や通信費は自分持ちになってしまいますしね。そう言う人は直接顔を合わさなくて良いって事くらいしかメリットがなくなってしまうと思います。

ただ、今はWithコロナの時期。いわば、時代の転換期で色々と新しい取り組みが試行錯誤されている状態です。
もう少しすれば、ルールが明文化されたり”時間制限ありの飲み屋風オンライン飲み会アプリ”みたいなものが生まれるかもしれません。

時代の転換期と言うのは一生に1回も経験できない可能性がある大きなパラダイムシフトです。オンライン飲み会をうまーくコントロールしながらこの状況を乗り切ろうではありませんか!

では。

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