ワードプレスエディタとして、Macユーザーでは『MarsEdit』が有名です。僕もずっとそれを使って更新をしていました。
使っていて何の問題なかったのですが思うことがあって、MarsEditにかわるアプリをAIにお願いして作ってしまおうと……そんな大胆な事を夏の終わりの2026/08/30に思いつきましてね。
そこから9/30までの約1ヶ月間、Claude君相手にちまちまやって、10/01にAppStoreの審査が無事通って(この審査の対策もClaude君がバリバリ活躍してくれました!)、App Storeへの登録と関連のページ(ランディングページ、開発記のnote)を上げました。
いい感じに仕上がったと思っています。
ベースはAIに任せてから2日位(!)で完成してしまい、そこから「自分が使うならこの機能が欲しい!」と言うものを盛り付けていきました。
逆に汎用的かもしれないけど自分が使わない機能はバッサリと排除、実装せず!です。
“ベースはAI”と書きましたが、コードやランディングページは100%全部、AIに書いてもらいました!いやー凄い時代ですね。自分で作っていたら途中で挫折していた事でしょう。

完全無料で広告なども一切表示されません。
これは「僕が逆の立場だったら、有料だったり、無料だけど広告表示されたらいやだなー」と思ったからです。ただ、開発記のnoteを500円で公開していますので、使っていただいて気に入っていただけたら”投げ銭感覚”で読んでもらえたら良いなぁーと。興味がある方は是非読んでください。
名称については少々悩んだのですが、シンプルな『WP Editor』とかにしない方がよいかな?って。MarsEditもワードプレスの”ワ”の文字もないですし。
うんうんと、机の上で考えましたがいまいち。
ちょうど定期的な通院があったのでそこへ向かう電車に乗っている間で考えました。僕、兎年なので、だったら”兎”の文字を入れようと思ったんですよ。でも”rabbit”だとみんな使っているので埋もれてしまう。ミッフィーと言う文字は著作権的にNGだろう、と。で色んな国の兎の呼び方を調べていたらオランダ語で”konijn(コニジン)”っていうのが出てきまして「これだ!」と。アプリ名を調べても、競合しそうなものが無かったです。良かった。
拘りとしては、画面下部には文字数のプログレスバーが出るようになっており、文字数の表示だけではなく、プログレスバーの感覚で「そろそろ文字数としてちょうど良いな」ってわかる感じになっています。(デフォルトでは500文字以上でピンク、1000文字以上でオレンジ、1500文字以上でグリーンです。この数値は自分好みに変更可能です)
この機能が思ったよりも良いと自画自賛しています。

いい感じです。
当面、実用で使っていきながら不具合改善や機能追加、細かいユーザビリティーを調整していければな……なんて思っております。
みなさん是非ダウンロード(安心のAppStore)して使ってみてください!
ーこのエントリはKonijn Editで書かれていますよ!

