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YouTuberや情報商材屋はコロナの影響を受けたのか?

はじめに

イケハヤさんが持続化給付金をもらっていた事がネットウォッチャーの中で話題になり「不正受給では無いか?」との話がありましたが、イケハヤさんは「コロナの影響で広告収入が減った。あとは商材の値上げが出来なかった」と弁明しておりました。

持続化給付金を貰うためには売上50%減少が条件だったような気がするので、この件が本当だとするとイケハヤさんの「ネットで在庫を持たない、自分の資産をもっている」ビジネスでも実際は厳しかったんでしょうね(ハナホジー

Image from Tweetbot

ここだけの話はね、広まるんですよね。

地元の飲食業

コロナ禍で大打撃を受けたのは主に飲食、旅行、宿泊だったと思います。

特に飲食なのですが、僕の地元の飲食店(飲み屋)も営業自粛しており本当に大変だと思っておりました。夜の街が完全に死んでいたのは今思い出しても怖いです。
中にはUber eatsなどの副業を始めたり、お弁当をお昼に売り出すなど、各店色々と本当に大変だったと思います。(飲食の場合は、飲み物で利益を出すのが一般的です。お弁当などは原価や加工費が高いので利益率は本当に低いはずです)

飲食は従業員に支払う給料も有りますけれど、テナント料(店の家賃)が固定費として物凄く負債になっていたはずです。

なので、持続化給付金とかの制度があって(その金額が本当に適正であるかは別として)本当によかったと思ってます。

結果、矢向で僕が通っていた居酒屋・BARは全て存命する事が出来たのは本当によかったと思ってます。

イケハヤの場合

彼の持論は「在庫を持たずに自分のデジタル資産でビジネスをする」だったはずです。

僕のブログは弱小ブログなので「うわー売上激減!」と実感することはありませんでした。PVあたりの広告収入は確か変わってなかったような気がします。

あと、YouTubeで広告収入が減ったとしたら他のYouTuberはどうしているのでしょうか?

「Youtube コロナ 影響」でググってみました。

いろいろな検索結果をみたのですが、確かに影響を受けているチャンネルもあり、イケハヤさんも嘆いている模様。でも、一概に全員が下がったというわけではないみたいです。

https://ma-shi.info/post-3191/(商材系ページなのでリンクは貼りません)

https://ytranking.net/blog/archives/24313(商材系ページなのでリンクは貼りません)

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広告単価は下がったとは言え、イケハヤさんはチャンネル登録者数も動画再生数も右肩上がりのはずですよね。それで相殺にはならないのでしょうか?

自宅兼事務所なのでオフィスの家賃のような固定費も発生しないはずだし、広告収入が減ったと言う他の人からの意見があまり表に出てこないと考えると、

・Googleからなんらかの制裁を受けている
・不正受給を行った

のどちらかになるのでしょうか?

どうにもYoutube業界の慣例で4月は基本的に広告単価が減る傾向にあるらしいのですが、それに加えてコロナの影響で広告単価が50%減になっている模様。

これで理由が付きますね。
さて、だとして、Youtuberの売上減ははたして”持続化給付金”の対象になるのでしょうか?

「Youtuber 持続化給付金」でぐぐってみました。


参考
ユーチューバー達がみんな持続化給付金で100万円ゲットしているという事実wwww | わろたにえん速報

(まとめサイトです。)

そこに書いてあったのが、

個人事業主としてこの条件を満たしてたらいいだけ

> 2020年1月以降、新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により、前年同月比で事業収入が50%以上減少した月(以下「対象月」という。)があること。

これですね、個人事業主(イケハヤさんは合同会社作ってますので中小企業扱い)だと、事業収入が50%減少した”月”があればよさそうです。

疑惑のスクショが200万円となっているのは、持続化給付金の金額が、
・中小企業:最大200万円
・個人事業主:最大100万円
となっているからです。

ちなみに、最近になってニュースで「不正に持続化給付金を取得していた」と言うのを見ました。


参考
職業欄にうその職種 不正受給で社員180万円を受領 関連会社社員も20万円 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

国の対応

今回の国民全員に配られた”定額給付金”と”持続化給付金”は有事の際に緊急で作られた制度であり、「ザルだった」点も否めないと思います。
でも、慎重になればその制度が通るまで日本の経済が完全に死んでしまっていたと思うので、仕方ないんじゃないかな?って思います。

でも、イケハヤの場合は(彼の言っている売り上げが正しいとして)自分の売上高に対して200万円は”端金”なのでは?…なんて邪推してしまいます。

まぁ、本当に困ってなくても(余裕があっても)「もらえるものは貰っとけ」で貰える制度っぽかった事は確かなようです。

イケハヤさんの対応は正しかったか?

また、しれっと内緒にする事もできたと思う(別に報告義務はないので)のに、200万円振り込まれたから身内のサロンに載せちゃう精神は「なんだかなぁ」と思います。
そのサロンは”YouTube攻略大全”を購入した人だけが入れるクローズドなサロンだからかもしれませんが「それを公開しちゃう?」って感じです。

後、これを貰っていると言う事は「自分の事業は持続化給付金を貰わないと経営を継続できません」と宣言しているようなものなんですよね。

普段は「在庫を持たない、デジタル資産のストックが溜まっていけば自然に収益が上がる」と言って教材を売っていながら、実情は火の車だった…みたいな感じに思えちゃうんですよ。

念のためですが、イケハヤさんのYoutubeチャンネル、ブログなどの所有者が”イケダハヤト”個人ではなくて、合同会社「日本の田舎は資本主義のフロンティアだ」名義になっている必要があるのは当然です。(ここ、本人どうしてるんでしょうか?)

僕はイケハヤさんのブランディングとして持続化給付金を貰ったのは長期的に見るとマイナスイメージになると思っております。

仮に僕が商材屋だとしましょう。商材屋はセルフブランディングが重要です。「いかにこのビジネスで楽して優雅に生活しているか」を見せる必要があるんですよね。そんな中、持続化給付金を貰うと言う事は、「それほど事業が困っていたのか…」と言うイメージを植えるけてしまうことになるからです。

終わりに

非常に歯切れが悪いですが、今回の件、ちゃんと申請書を出して受理されているので、嘘の数値(売上詐称)をしない限り、イケハヤさんは「もらえるもんは貰っとけ」精神で申請した場合、不正受給には当たらないと思います。

ただ、こう言う制度のザルな部分を利用して、商材屋が「持続化給付金不正受給」を推奨している例もあります。

売上詐称については、今後、税務署が動く可能性があります。

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今回の持続化給付金が全て不正であったのか?を精査するには既にケース数が多すぎて追い切る事ができないのが実情ですが、こう言う人(商材屋)がネットでイキッていると税務署が動く可能性がありますね。

経済産業省もかなりお怒りの模様で、情報提供(タレコミ)を求めていますので、本当に「新型コロナウイルスが原因による売上減少」に当たるのかをイケハヤさんは説明した方が良いと思いますよ。

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情報提供窓口の電話番号は:0120-115-570

です。気になる人は情報提供してみてはいかがでしょうか?

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