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BARとは色んな人が出会う場所

僕が住んでいる矢向には色々と飲み屋がある。住民はそれぞれ使い分けているわけでは無いが特に派閥みたいなのもなく色んなお客様が色々な店を転々としてくのがこの街の特徴。

僕は1人で移動することが多く、特に飲む時は食べないのでホームとなるBARがそこに当たる。

矢向と言う町は決して目立った町では無い。川崎からすぐ近くにあるベッドタウン。

川崎を名乗っているが、矢向と言う町は実際は横浜市の鶴見区だ。これが残念でもある。

KAWASAKI
僕は川崎が好きなんだな。

そんなベッドタウンでも出会いと別れはある。仕事の関係、家庭の事情なと、色々と流動はある。

でも新陳代謝と言うか新しいお客様も来る。

僕がこの街に来て行きつけのBARを知った時、個性的なお客様が多かった。で、みんなこのBARを自分色にカスタマイズしようとしていた時代があった。

僕もその1人。でも、しばらくして自分がマスターにとって「多くの客の1人」である事を知る。「知る」と言うか僕では無いと言う事を痛感する。
かと言って誰かを贔屓することも特に無い。

大抵この店にハマると最初にそう言う傾向になる事が多い。
僕はスタッフTシャツを作った。スタッフといってもマスター1人だが。
他の人も食事会を開こうとイベントを企画したりしていた。

Postinner

矢向と言う町には思ったより若者が多い。しかし「こんな店あるなんて知りませんでした」と最近まで知らなかった若者も多い。
ちゃんと新陳代謝は進んでいる。

あと、それと共に所謂『ブラックリスト』に入るお客様も少なくなってきた。
そもそも矢向ので「ヤバい飲み方」をする人がだいぶ淘汰されたのではなかろうか?

僕も一回だけBARで飲んでて朝の3時頃に「てめー気に入らねーな」と突然喧嘩を売られたことはあったが、それ以降はそんな不安なしに過ごしている。

あと、この町の飲み屋には女性が少ない。いても人妻が圧倒的に多い。人妻もストレスが溜まるので飲み友達を探しているみたいだ。同性でそう言う人を見つけるとワッキャワッキャする。
実に微笑ましい。

逆を言うとワンナイト目当てで来るような店では無いと言うこと。もちろん可能性はゼロではないが、ここは住宅街の地元民の飲み屋。話は話題の5Gよりも早く町に知れ渡る。

僕ももうこの店に通って5年になるか…おっさん連中の仲間入りだ。

この店はまだまだ落ち着かないだろう。でも、色々なお客様もあって幹がしっかりしてきたような気がする。

こう言う店たちは長く続いて欲しいな。

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