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トマト

ふと思ったんのだが僕はトマトケチャップを使わない。家に常備をしていないし、調味料ランキングと言うものがあれば限りなく最下位である事は必至だ。
世の中にはトマトケチャップのメーカーはデルモンテだのカゴメだの論争があると聞くがそもそもトマトケチャップは不要だ。これは不毛な議論以外の何者でもない。

ケチャップが使われる場面は
・オムライス(チキンライス)
・フライドポテトのディップ
位しか思いつかない。

そもそも僕はトマトと言う食べ物が嫌いなのだ。
生で食べるのも苦手だしトマトジュースは罰ゲームだと思ってる。進んで食べようとは思わないし、サラダに入っていても残してしまう。

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揚げ物にトマトソースは論外。目玉焼きをトマトケチャップで食べているのは宗教上の理由で仕方なく食べているのでは?と思ってしまう。

でも、
トマトベースのパスタは好きだ。
ミネストローネは神のスープだと思っている。
しかし、ケチャップで作るナポリタンはあまり好きではない。
考えていくとトマトピューレが好きなのかもしれない。

こうなってくると自分でも意味がわからない。

…話は変わるが僕は小学生高学年から母子家庭で極貧生活を送ってきた。トマトは高級品だから家に出なかったのかもしれない。僕は心の何処かでトマトを憎んでいたのかもしれない。母親も僕にトマトを腹一杯食べさせてあげたかったのかもしれない。
僕は「トマトは嫌いだからいらない」と言う、もちろん、母親に苦労させないためだ。これでは平成の美談になってしまうではないか。

もしかしたら、その原体験から「トマトを食べるなんて、あの頃の僕に対しての冒涜だ」と心のどこかで思っているのかもしれない。まぁ、今目の前にあっても食べないけれど。

ちなみにトマトがなぜ嫌いかと言うとグジュグジュしているからである。以上。普通に食べていて一度も美味しいと思った事がないのは事実。デートで相手が冷やしトマトを頼んだ際は、付け合せのマヨネーズをフル活用して喉に流し込んでいた。

 

トマトを気兼ねなく買えるようになるのが成功者の証なのかもしれない。そう考えると残念ながら僕はまだ成功はしていないようだ。
アラブの石油王の朝食には山盛りのトマトが積んであると言う、言わずもがな成功者・富裕層であるからだ。

 

果物には塩をかけると甘味が増すと言うものがある。アメリカの映画などをみていると、トマトに塩をかけてそのままガブりと言うシーンがあったような気がする。演者に大量のギャラでも支払われているのだろうか?トマト農家がスポンサーに付いているのか?疑問は増すばかり…

そうだ、アメリカにはトマトが怪物になって襲ってくるB級ホラー映画があったはず。僕だけではないのだ。世の中の人にとってトマトは脅威であり、憎悪の対象なのだ。
また、最近グリム童話を分析している文学者の中では「白雪姫が食べたのは毒林檎ではなくてトマトであった」と言うのが一般的な見解となっている。なるほど、合点が行く。

 

ちなみに、余談であるが、トマトにはリコピンという成分が大量に含まれている。
リコピンは生活習慣病予防や老化抑制に効果があるらしい。
成功者になった暁には是非。

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