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リモート執筆への道(2026)

ブログ(このページ)を書く気力が減っている。簡単にいうとネタ切れ。雑多なテーマを扱っているけれど約2000記事も書いていればおのずと内容は被ってくる。その場合、過去記事に対して加筆修正をする事にしているのでエントリー数は増えない。
別にこれを生業にしている訳ではないので書きたくないなら書かなくても誰にも文句は言われない。

そもそも前書いていたweb日記からブログに変更した時の1つに「毎日書く必要は無い。書きたい時に書けば良い」と言うのがあった。無理に書く必要がないので気分が乗らない時は本当に書かない。
自分のモチベーションだけ。

とは言え、出先や仕事中にネタが思いつくことがある。と、言うかきっかけはそれがほとんど。
ノルマも無いし0からネタを産み出す事もしていないので、普段の生活やラジオなどを聴いている時にアイデアをもらいエントリーを書くのがメイン。最初の頃は出先ではiPhoneのメモ帳にポチポチ書いてもいたのだが、老眼になってからはそれも億劫になってきた。

それから「思いついた時にぱっと書ける環境・仕掛け」を探求する旅が始まる。

まずは、ポメラ。これはとても良いガジェット。1台壊れてしまったけれど買い直しているくらい。

Welcome back ! pomera dm200

しかし、ポメラには中々モチベーションに繋がらない点が1点だけある。『ポメラとMacの連携』。それだけ。ネットに繋がらないのがポメラの利点ではあるが、実はWiFi機能がありそれで連携が可能なのだがいかんせん遅いのとあまり安定しない。ポメラで書いた記事に家のMacで肉付けする作業がこの上面倒なのだ。

と、言う事でネットに繋がる軽いPCを探す事に。
次に選んだのはマイクロソフトのちっちゃなPC、Surface Go(LTEモデル)である。LTEモデルなのでどこにいてもネットに繋がる。

Surface Go LTE Advanced(KAZ-00032)

ちなみに途中に何度もiPadを挟んでいる。何度も買っては手放しているが驚くほど使いこなせない。

何度目の正直?iPad(9thGen-cellular)

エントリには書いていないが、レッツノート(QV8 LTEモデル)を手に入れた事もあった。中古なのだがありえない値段(安い)と状態が恐ろしく良かったのだ。しかし、これも常用するようにはならなかった。理由は半角全角キーとコントロールキーの場所で、地味にこれがストレスになっていた。あと、レッツノートは小さくて軽いのだが『分厚い』のだ。これが持ち運ぶモチベーションに結構な影響を与えた。
これは同期の知人に譲ったので経験を買ったと言う意味ではあまり損はしていない。

勿論、ソフト面でも色々と調査はした。Webサービスで共有できるもの、専用の連携機能を持ったマルチプラットフォームのエディタ……。

その後、同じようなスペックのvaioに買い替えた。これもLTEモデル。こちらの良い点は仕事で使ってるノートパソコンと同じ形と言う事。
うちの会社は自社PCを作っていないので社員はvaioだけでなく、レッツノート、ThinkPad、HPなど様々。
誤解を招く表現かもしれないが、プライベートで買ったvaio。会社の休み時間などに使っていても職場に”擬態”できるのだ。
勿論、仕事で使っているvaioの方がスペックは数段上なのだが、外見が一緒なので誰かに「何やってるの?」と疑問を持たれる事は無い。

その後、2026年、MacBook neoが出た。
2025年あたりから「iPhoneに搭載しているA系チップを積んだ廉価版Macbookが出る」という噂は聞いていた。「これは出たら買いだな」なんて思っていたものだ。結果は、MacBook neoとして発表。値段も申し分ないしYoutubeとかでレビューを観ても「普段使い(4K動画編集などをしない)であればまったく問題ない」との事。
そもそも、最初から凄いスペックは想定しないので「まぁ、そこは自分にとってネックにはならないな」と言った感じ。
が、LTEモデルは無い。マック同士だし、個人スマホはiPhoneなのでテザリングすれば同期は簡単なのだけど、会社とかでMacBook neoを使うのは『目立ち過ぎる』。僕は別にMacでドヤりたくないのだ。あと「Macじゃないとイヤだ!」と言うほどMacを使いこなせていないのが実情。

スタバでドヤMacをしている人

ちなみに、購入したvaioにはテキストエディタを1つ入れてマックとはメールでやり取りしている。実に原始的な同期方法になってしまった。
ただ、今のところこれが1番しっくり来ている。
友人との待ち合わせまでに20分くらい時間が空いたら近くの喫茶店でちゃちゃっと書いてみたりする。タイピングの感覚は仕事で使っているタイプと同様のvaioなのでまったく問題は無い。驚くほど気持ちよく書ける。

IMG 3206

テキストエディタはMeryを使用

と、言う訳でMacbook neoの購入は保留して今はvaioを持ち歩く事にしている。


長くこの環境の旅を続けて分かったことは『12インチ以下は厳しい』と言うこと。これは自身の老眼のせいもあるし、キーボードの使い勝手もそうなる。とは言え若い頃はシグマリオンを使いまくっていたのでやはり老化・老眼なのであろう。

ポメラDM200(250)とシグマリオン2。

人によって違うけれど、僕にとっての理想のモバイル執筆環境の条件としては。

・膝の上に置いて操作できる
・簡単にネットに繋がる
・画面のサイズが12から13.3位

と言う事になる。今のところ、中古で買ったvaio(LTEモデル)がちょうどその条件にヒットするといった感じ。
この旅はこれで完結!!とはならないだろうが、当面の間、これでいってみようと思っている。

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