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サイレントトリートメントって?

大谷さんがメジャーリーグに行ってからの活躍が凄いですね。二刀流だし、打てばホームランだし。噂だとオープン戦の時は散々で「やっぱり大谷もメジャーでは通用しない」なんてファンが言っていたみたいですけれど、今思えば、その時酷評をしていた人たちは今どんな気持ちなんでしょうね?なんて思ってしまいます。

僕は野球はそんなに見ないし詳しくは無いんですけれど野球ファンとしては、国内の贔屓のチーム以外に見てて応援したくなるプレーヤーの一人になったとは僕は思ってます。

ところで、大谷さんは初戦でいきなりホームランを打ちました。(まぁ、結果的に2試合連続ホームランというミラクルになったんですけれど)

その際、ベースを回って、ベンチに戻って来た大谷選手に対して、チームメイトは「ウヒョー!やったぜ!オオタニ!やっぱり最高だ!」みたいな反応はしなかったようです。ハイタッチもなし。

どうにもこれ、メジャーリーグのお約束でルーキーが初ホームランを打ったときにチームメイトは何事もなかったように(ほぼ)無視するのが決まりらしいんですよね。
これを「サイレントトリートメント」と言うらしいです。

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聞いた事ない言葉だったので調べて見たら、英語で「よそよそしく接する」と言う意味みたいです。なるほど、と。

さて、会社とかでも凄い手応えのある成果を出して「これはみんな褒めてくれるだろうな!?」みたいな場面なのに、周りの人の反応がイマイチだったり「やって当然」みたいな態度を取られる事があります。

僕は「なんだ?みんな喜んでくれないのか?は?やって当然?って俺だから出来たんですけど」みたいに思った時期がありました。結局、自分で自分を褒めるしかないのか…なんて夜にスナックで一人で飲んでいたものです。

でも、今考えてみれば、ある意味「サイレントトリートメント」だったのかもしれません。

確かに、会社にはすぐに褒めてくれるタイプの人と、「ふーん、それで」みたいな反応をするタイプの人はいますね。後者のタイプは強面って言うか普段あんまり笑わないタイプの人に多いような気がします。

そう言う人は表現力が乏しいのかもしれません。内心「すげー!やったね!」って思っていながらも「ふーん」的な表現しか出来ないのかもしれませんね。

そう考えると自分がやり遂げた成果に対して反応が薄くても「あぁ、これはサイレントトリートメントなんだな!みんな嬉しいんだな、言ってくれればいいのに、みんなシャイだなぁ」位の楽観的な考えをすると人生楽しいかもしれませんよ!!

ってなことを考えてみました。

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